介護食の分類 -スマイルケア食-

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スマイルケア食とは

「スマイルケア食」は、健康維持上栄養補給が必要な人向けの食品に「青」マーク、噛むことが難しい人向けの食品に「黄」マーク、飲み込むことが難しい人向けの食品に「赤」マークを表示し、それぞれの方の「噛む・飲み込む」状態に応じた「新しい介護食品」の選択基準を定めたものです。

スマイルケア食の区分

区分は、食品を噛む・飲み込む状態を表す3つに分けられています。

スマイルケア食の3分類

青マーク

噛むこと・飲みこむことに問題はないものの 健康維持上栄養補給を必要とする方向けの食品。
事業者は、自社商品はスマイルケア食「青」マーク利用許諾要領に適合していると宣言をした上で、 農林水産省HPのスマイルケア食「青」マーク利用許諾申請フォームより申請します。

黄マーク

噛むことに問題がある方向けの食品。
JAS制度による認証を受けた事業者が格付の表示(JASマーク)を付した商品に、スマイルケア食「黄」マークを表示し たい場合、農林水産省HPのスマイルケア食識別マーク利用許諾申請フォームより、「黄」マーク利用の申請します。

黄マークの中でも1~5の分類があります。
スマイルケア食 黄色マークは5分類

赤マーク

飲み込むことに問題がある方向けの食品。
特別用途食品のえん下困難者用食品の表示許可を取得した商品に、スマイルケア食「赤」マークを表示したい事業者は、 農林水産省HPのスマイルケア食識別マーク利用許諾申請フォームより、「赤」マーク利用の申請をします。

赤マークの中でも1~3の分類があります。
スマイルケア食 赤マークは3分類

既存の分類とスマイルケア食の分類

スマイルケア食普及推進会では、介護食品の既存の民間規格における「固さ」の基準の対応関係に応じて、飲み込みに問題がある人向けの食品3区分と、噛むことに問題がある人向けの食品4区分とに統一して分類をしています。
民間の分類とスマイルケア食の分類の関係※画像が小さくて見にくい場合は、こちらの大きい画像をご覧下さい。>>クリック

農林水産省 スマイルケア食の取組に関するページ

農林水産省のスマイルケア食のページ

>>農林水産省 スマイルケア食の取組についてはこちらから

※上記資料は農林水産省 スマイルケア食の取組についてのウェブサイトより引用しました。