水分量に注意する

作る

高齢者が好きなものだけを食べていたり、あまり量を食べられない状態が続くと、体内の水分量が不足して脱水症状を引き起こすことがあります。

脱水症状を防ぐには水分補給が一番です。

牛乳パックの写真高齢者が健康を維持するのに必要と言われている水分量は、1日1,500~2,000ccです。日頃から水分不足にならないよう、食事以外でもお茶や牛乳などで水分を補給します。

誤嚥の心配がない人は、牛乳や飲むヨーグルトなどの乳飲料を飲むことをおすすめします。水分の他にたんぱく質とカルシウムも摂ることができるので、できるだけ飲むようにします。
また、市販品で栄養補給ができる飲み物も販売されていますので、こちらを利用しても良いと思います。

<栄養補給飲料の例>
※画像をクリックすると販売しているネットショップにジャンプします。





誤嚥しやすい人、誤嚥が心配な場合は、飲み物にとろみを付けると飲みやすくなります。

<とろみ飲料の例>
左が飲み物にとろみをつける食材です。右は予め飲み物にとろみが付いています。
※画像をクリックすると販売しているネットショップにジャンプします。

 


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